【住宅ローン】

【まじすか!!情報漏えい!!その4】 (株)優良住宅ローンさん、問題終息と判断でしょうか??

2017/07/30

2017.1.17更新
こちらの記事は私の体験談です。
「その4」までシリーズ化してありますので、
私と同じ境遇の方は下のリンクも是非ご確認ください。

  1. 俺、(株)優良住宅ローンでフラット35を借りているけど何か。
  2. (株)優良住宅ローンのお客様特別相談室に連絡してみた件
  3. (株)優良住宅ローンさんからお手紙がきた件
  4. (株)優良住宅ローンさん、問題終息と判断でしょうか??

おはようございますKPBです。

数年前、長年頑張ってやっとの思いで購入した一戸建て。

でも当時信用のなかった自分は、長期固定の高金利でしかローンを組むことが出来ませんでした。今ではビックリな高額の利息をしばらく払い続けていたのですが、2016年春からの超低金利の恩恵を受けて「(株)優良住宅ローン」さんで借り換えすることができました。金利もすごく安くなって月々の支払いも大幅に圧縮できたのですが、、、。

今日は

「(株)優良住宅ローンでローンを組んでいるけど大丈夫なのか!」
「情報漏えい発覚後に問題は発生していないのか??」
「(株)優良住宅ローンでローンを組みたいが大丈夫なのか??」

という方に向けての記事を書いてみました。どうぞよろしくお願いします。

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事実上の終息宣言??

先日、2017年1月13日に(株)優良住宅ローンのホームページで情報漏えい問題に対するコメントの更新がありました。
内容を一読してすぐに事実上の終息宣言であることが読み取れます。
(もし、中間報告などであればそのようなことを明記して今後もこの問題に取り組んでいく旨を分かりやすく表示したほうが良いのではないかと思いました。)

2016年10月26日の報告からわずか2か月半での終息宣言となるわけですが、早すぎなのではないかと思います。被害者に対する配慮やお詫びの気持ちの表現が足りないような気が。。。
漏えい件数もそこまで多くないわけですから、過去の情報漏えい問題に習って何かしらのお詫びの品の発送後このようなリリースをしたほうが良かったのではないかと思いました。

では、その被害者の人数とは何人くらいになるのでしょうか。

被害者の人数

今回の(株)優良住宅ローンによる情報漏えいの被害の定義ですが、

平成 28 年 9 月 10 日から平成 28 年 9 月 30 日までの間に外部へ転送されたメールに個人 情報が含まれるお客さまの人数であり、複数の情報に該当のあるお客さまが存在します。

となっています。これだけではよくわからないと思いますが、
(株)優良住宅ローンさんとのやり取りが2016年3月~4月頭で、
3月に借り換えが完了した私にも情報漏えいの対象者として手紙が届いています。

また残念なことに私は、友人にも(株)優良住宅ローンでの借り換えをオススメしており、
友人は2016年の5月頃に融資の申し込みまですすめいました。
が、幸いにもその友人には情報漏えいの報告は届いていませんでした。

メールに記載されていた名簿がどのようなものだったのか明確でないので
連絡漏れや転居などによって通知が届かず、事件の発生を知らない方もいるのではないかと思ってしまいます。

対象期間が不明瞭ですので実際の対象者かどうか割り出すことはできませんが、
内訳が公表されていたので転記させてもらいます。

<内訳>

(1)ご返済中のお客さま情報 35,738 名分

(2)お借入手続きを行ったお客さまの情報 112 名分

(3)抵当権設定登記を行ったお客さまの情報 93 名分

(4)つなぎ資金を利用したお客さまの情報 1,109 名分

(5)お問合せ、資料請求等を行ったお客さまの情報 233 名分

およそ37,200人程の方が情報漏えいの危機にさらされてしまいました。
そして、私もその一人です。。。orz
手紙やホームページだけでの報告では納得がいかず、

お客様相談室に電話をしてみた際の記事がこちらになります↓↓↓

【まじすか!!情報漏えい!!その2】 (株)優良住宅ローンのお客様特別相談室に連絡してみた件

結局は問題の拡大予防のためのメッセージと私たちをなだめるだけの対応で
情報漏えい問題の具体的な解決策や責任についてなどは特に答えを持っているわけではありませんでした。

このような現状にいる我々ですが、これからどのようにしていったら良いのでしょうか。
過去の情報漏えい問題の事例を参考のために少しピックアップして紹介します。

私が遭遇した有名な情報漏えい問題

なぜでしょうか、かなりの高確率で情報漏えい問題の憂き目にあってしまう私です。
(株)優良住宅ローンの情報漏えい問題の、今後の展開を予測する材料として、
実際に私が遭遇した過去の情報漏えい問題を2つ、簡単にまとめてみます。

ベネッセ

2014年7月9日公表
被害件数:最大2070万件
漏えい内容・・・全顧客情報の流出
主な被害・・・・教育関連各社からのDMや勧誘の電話
お詫び内容・・・\500のQUOカード

被害者の会が発足するなどし、政府までをも巻き込んだ大きな情報漏えい問題でした。
名簿を利用した被害について、
報道されている部分ではECCやその他教育関連の会社のDM等が届くといったものがあります。
その他にも利用されている可能性は十分にあるのではないかと思うのととても恐ろしい。。。(TT)

記憶が定かではないのですが、、、
おわび状が2回くらい届いた後に、私の家にもQUOカードが送られてきました。
連日テレビや新聞で報道されていた割にはこれだけ??と思った記憶があります。
私の家族は、再発のリスクを回避したいと思いベネッセとの契約を解除しました。

アリコジャパン

2009年7月23日公表
被害件数:18,184名分
漏えい内容・・・保険証券番号、カード番号、有効期限、内部整理用の記号など
主な被害・・・・報告見つからず
お詫び内容・・・実際に流出した人には1万円分、実際には流出しなかった人には3,000円分の金券

連日ニュースや新聞で取り上げられた当時最大の情報漏えい問題でした。
情報を利用した被害などについては報道されませんでしたが、
内容が内容なだけに、もし今起きていたら大問題だったと思います。

こちらも記憶が定かではないのですが、、、
私のもとには5,000円の金券が届いたような気がします。
当時の私はこのような問題にあまり興味がなく、
5,000円の臨時収入を純粋に喜んでしまっていたような気がします。
その後、私自身に何か問題が起きたということもなく、
時間の経過とともにニュースを忘れていきました。
が、今考えると非常に恐ろしい問題だと思います。

自身の身を守るための対策

自身の身を守るためにも個人情報を使用した迷惑行為や犯罪について知っておきたいとおもい
過去の事例を調べてみました

  • 身に覚えのないDMが送られてくる
  • 貸付け詐欺
  • 侵入しやすい家庭を割り出した上での強盗
  • なりすましによる詐欺

などなど調べると山ほど出てきます。

どのように自分たちを守ったらよいのか、不安になってしまいますよね。
DMについては、内容によっては送ってきた発送元を名誉棄損などで訴えることもできかもしれません。
貸付け詐欺は口座残高をこまめにチェックし身に覚えのない振り込みなどがあった場合は銀行や警察に届け出ることで対処しましょう。
強盗やなりすまし詐欺については今回の情報漏えいの件を家族で共有し、戸締りや警備会社との契約などで対処できるかもしれません。
因みに、過去に2回個人情報漏えいに遭遇した私は何の手段をせずとも無事に今を過ごすことは出来ています(^^)
ただ、気持ち的に心配なかたは不安が取り除かれるような対処をしておくことをオススメします。
せっかくのマイホームがストレスになってしまっては悲しいですよね。

今回の情報漏えい問題の流れ

さて、私の身にまたもやふりかかった今回の情報漏えい事件。
事件発覚からブログに残してきたので、過去記事をこちらにリンクしておきます。
ブログ書き始めで誤字脱字が大盛り&思いのままに綴っておりますので読みにくいですが、
今回の流れを確認していただけましたらと思います。

【まじすか!!情報漏えい!!その1】 俺、(株)優良住宅ローンでフラット35を借りているけど何か。

【まじすか!!情報漏えい!!その2】 (株)優良住宅ローンのお客様特別相談室に連絡してみた件

「【まじすか!!情報漏えい!!その3】 (株)優良住宅ローンさんからお手紙がきた件」

まとめ

私と同じような状況にある方の不安を解消したり、「同じような奴がいるんだな!」という安心感を持ってもらうために記事にしてみました。どのような問題が起こるのか、まったく予想の出来ない情報漏えい問題ですが、大きな事件に発展したケースもほとんど見かけませんので、万が一の時の対応策だけ考えておけばよいかと思います。

(株)優良住宅ローンさん、手数料安くていい会社なんだけどな~。。。頑張って皆さんの信頼を取り戻してもらいたいものです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

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