【ライフスタイル】

リビングを一瞬にしてお洒落に見せる裏技→フレシャスとアマダナを比較検討している件

2017/12/16

リビングを一瞬にしてお洒落なラウンジのように変化させる裏技があるとしたら試してみたくなりませんか。

私は既に実践していて、家に来るお客さんからはそれなりの評価をもらっています。

その方法とは、

「お洒落なウォーターサーバーを設置すること」

です。

今日は私が今使っているフレシャスウォーターと、ちょっと浮気心がわいてしまって比較検討中のアマダナのウォーターサーバーについてです。

お洒落さが抜きんでている両者ですがいったいどちらにするのが良いのでしょうか。



1.見た目について思うこと

先日こんな記事を書いてフレシャス愛について長々とかいているので見た目で浮気っていうわけにはいかないので↓↓↓

フレシャス公式(FRECIOUS)さん(@frecious_official)がシェアした投稿 - 2017 6月 8 8:13午後 PDTふと思い立った人や、奥さんに上の空でウォーターサーバー契約の約束を...

私はフレシャスの方が好きだといっておきます。

シンプルな点がどんなお部屋にもマッチしそうなので。

ただ、皆さんにも見てもらいながらちゃんと比較しておきたいので代表的なモデルをピックアップしてみます。

 

フレシャスは全体的に見え感がソリッド

フレシャスウォーターはでは3種類のウォーターサーバーが打ち出していますね。

どれれもシンプルで雰囲気がいいんです。

パーツの素材感で色が変わってくるだけで全体的にはソリッドで落ち着いています。

 

今の一番人気と言えるのが「FRECIOUS DEWO」です。

フレシャスデュオはノーマルサイズとミニサイズの二つがラインナップされています。

↑こちらがノーマルサイズ。シンプルで素敵ですよね。素材の光沢感も落ち着いていて好感が持てます。

で、こちら↓がデュオミニ。キッチンカウンターやデスクの上に設置が出来るサイズ感で使い勝手もよさそうです。

そしてDEWOにつづいて2番人気がSLAT(スラット)。その名の通りスラット細長いシルエットが印象的です。

こちらも部屋に溶け込んでインテリアの邪魔をしないデザインになっていますね。

3番目に人気なサーバーは私が契約している「サイフォン」ですね。

この記事の一番上に載せている写真のサーバーです。

これもインテリアに溶け込んで、お部屋全体の雰囲気を良くしてくれるんですよね。

とっても重宝しています。

 

アマダナのサーバーはツートーン

アマダナも十分にお洒落なんですけどね。

ただ、トールサイズになった時の下のウッド部分が主張がありすぎるというか、

部屋に溶け込むというよりも、アクセントとしてスパイス的な役割を果たしてしまいそうな点が苦手なんです。

「そのウッドの部分がいいんだよ!!」

という声も聞こえてきそうですが。

ウッド無しのモデルはちょっと背高のっぽすぎるかなと。思ったりして。。。

スタイリッシュなんですけどね。ちょっとレトロフューチャーすぎるような気がしたりもするんですよね。

 

両社ともお洒落で甲乙つけがたいのですが、

主張がなくシンプルだという点で、見た目では「フレシャスの勝ち!」なのではないでしょうか。

 

2.お水の種類

ウォーターサーバーで選びをするうえで、見た目の次に皆さんが気になるのが「お水の種類」なのではないでしょうか。

天然水なのかろ過水なのか。

このお水の種類に関してはお値段にも通ずる部分だったりしますのでしっかりと把握しておきたいところです。

 

この比較ポイントでは二社ともに天然水を供給しているので、

どちらかをお水を基準に選ぶとするならば、よほどお水にこだわりのある方以外は感性の問題になりそうです。

採水地にこだわりのある方には重要ポイントになると思いますので下に記載しておきます。

 

フレシャスウォーターは3種類の天然水

フレシャスウォーターは

「フレシャス富士」「フレシャス朝霧高原」「フレシャス木曽」の3種類の天然水から水を選べる仕組みになっています。

一口に天然水と言ってもいったい何がいいの?と思ってしまう方もいらっしゃると思いますが、

フレシャスウォーターが提供する天然水は「バナジウム」が多く含まれているものばかりなんですね。

バナジウムとはインスリンに似た作用があり、摂取すると血糖値やコレステロール値の改善が見られる成分として有名です。

健康面の不安は試してみても良い水なのではないでしょうか。

 

お味についても「ほのかに甘い」とか「やわらかい」なんて言われていたりもしていますが、

この点は人それぞれの味覚の違いによって感じ方も変わってくると思うので比較材料にはしにくい点ですね。

 

アマダナは「プレミアムウォーター」社の天然水

アマダナのウォーターサーバーは、プレミアムウォーターと契約することで設置できます。

そのプレミアムウォーターの天然水も3種類の採水地から選ぶことが出来ます。

「富士吉田」「南阿蘇」「金城」の3か所です。

特にプレミアムウォーターの売りのポイントとしては

「ミネラルウォーター類の品質ガイドライン」で定められている「ナチュラルミネラルウォーター」だということですね。

日本ミネラルウォーター協会の定める基準を満たしたお水のみが謳うことのできる

「ナチュラルミネラルウォーター」の称号を持っています。

 

3.お値段について

2社ともにお水にバリエーションがあり少しずつ値段もちがってくるので、

ここでは一番ベーシックなお水のお値段について比べてみたいと思います。

私が契約しているフレシャスウォーターは「フレシャス富士」。

フレシャスウォーターの中でも中盤レンジのこのお水のコストは、1リットル当たり税抜き165円。

比べてプレミアムウォーターの天然水は採水地がどこであっても値段は同額。

プランによってお値段が上下するので一番ベーシックな「PREMIUM3年パック」の「12リットル」プランで契約したとして、

お水のお値段は1リットル当たり税抜き153円。

その差、1リットル当たり12円。

微々たる違い。。

お値段でどちらかに決めるとしても至難の業ですね。

これだけの微差だとしたら、もっと違う部分にフレシャスとアマダナの差を求めたいですよね。

 

4.あらためて「ウォーターサーバー」の見た目で比較

ここまでの比較だと、この2種類のウォーターサーバーブランドでどちらにするのか決め手に欠けると思ったのは私だけではないはず。

なので、ここであらためて、無料でレンタル出来るサーバーのデザインで再度比較してみたいと思います。

フレシャスウォーターは前月の水の利用料によってサーバー代が無料になるような制度になっています。

水の利用料のハードルはサーバーデザインごとにまちまちですが、

その中でも一番ハードルが低く、実質無料と言えるのがサイフォンですね(私も契約中)。

かわりましてアマダナは、水の利用料にかかわらず有料と無料のモデルが分かれています。

で、アマダナの無料モデルはこちらのスタンダードサーバー。

この二つを比較したいと思います。

デザイン面ではフレシャスサイフォンが万能なおもむき。

アマダナのスタンダードサーバーはお部屋のアクセントとしてGOODといえるのではないかと思います。

そして具体的なサイズ感について

サーバー フレシャスサイフォン アマダナスタンダード
横幅 30cm 26.5cm
奥行 34cm 31.3
高さ 122.5cm 132cm

フレシャスサイフォンが中肉中背だとしたら、アマダナスタンダードはスリムで背高のっぽといった印象ですね。

デザイン、お水の種類、価格、基本的な部分が両ブランド共に高いクオリティで拮抗していて大差がないのであれば、

もう、サイズ感で決めるということでも良いと思います。

お部屋の設置位置、お部屋全体のインテリアの高さを考量してどちらのブランドにするか決めてみてはいかがでしょうか。

 

今ならアマダナ(プレミアムウォーター)もキャンペーン中

前項まで読んでくださって結局はザイズ感なのかい!とツッコミを入れてくださった方も多いかと思うのですが、

ここで一つ、アマダナ側を選ぶ有力なキャンペーンがありましたのでバナーを貼っておきます。

決め手に欠ける両社でしたが、今ならプレミアムウォーターが「今なら全員2,000円分プレゼント」のキャンペーンを行っているようですね。

デザイン面でも、お水の内容でも、コスト面でも、大きな差のない2社から、どちらを選ぶのか。

キャンペーン中の今なら「アマダナ」で間違いなしと言えるのではないでしょうか。

クリティア

 

お洒落なお部屋にするためのウォーターサーバー:まとめ

フレシャスウォーター契約中の私ですが、

違約金が発生する期間も過ぎているし、

アマダナがキャンペーンをしているならそろそろ乗り換えても良いのかも。

と、記事作成をしながら思った本日でした。

デザイン的に好みなのはフレシャスだけど、そこまで大差ないし、amadanaにちょっぴり浮気してみようかな。。。

とか思ったりして。

皆さんは、どこのウォーターサーバーと契約していますか。

もし、違約金などの特段の問題がないのであれば、お洒落なウォーターサーバーに変えて

お部屋をすっきり見せて素敵なライフスタイルを演出してみてはいかがでしょうか。

 

本日も長文駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

次の記事もよろしくお願いします。

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