【住宅ローン】

住宅ローン ちょっと得する節約技2選!!

2017/07/30

おはようございますKPBです。

一生懸命頑張って手に入れたマンションや一戸建て、でもその住宅ローンの返済のために旅行や映画、ファッションなど今まで自由に使えていた部分のお金にも制約が出てきて、節約したりお小遣い稼ぎに精を出したりとと奮闘している方も多くいらっしゃると思います(そういう私もその一人です)。実は住宅ローンを組む際に少し選択の幅を拡げるだけで随分とお得に生活できるようになったり意外と簡単にお小遣いがもらえるようになったりするのです。今日は陸マイラーであるKPBからのちょっと得する住宅ローン契約に関わる節約技の紹介です。今から住宅購入をお考えの方や借り換えを検討中の方、また、そのご家族の方は必見です。

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住宅ローンと保険の組み合わせ→あなたのは本当にベストマッチ??

住宅ローンを契約する際に重要になってくるのが「保険をどのように組み立てるか」ということです。

住宅ローンの「固定にするか変動にするのか、金利について」等はローン選びの一番の重要ポイントですので皆さま入念に検討されると思うのですが、見落としがちなのが保険をどのように組み立てるのかという点です。

「住宅ローン弁済用の保障」の組み立て方次第で総支払額がかなり変わってきたりもします。また、それらを「医療保障」と組み合わせて、今までの保険を見直すことでさらにお得にすることができるのです。

団信なのか収入保障保険なのか、それともミックス!?

万が一の場合に住宅ローンを弁済する手段として団信(団体信用生命保険)を契約するのが主流ではありますが、最近では少しずつですが、民間の収入保障保険に入っておいてローン返済分に充当するという方法が増えてきているようです。それぞれ一長一短があり一概にどちらが良いとは言えませんが、それぞれのライフスタイルに合わせて組み立てることが大切です。住宅購入後、借り換え後の家族計画、人生設計にに合わせて自分にしっくりとくる保険を契約して月々の支払いを節約しお得に生活していきたいですよね。

メリット&デメリット

では団信と収入保障保険いったいどちらを選んだらよいのでしょうか。簡単にそれらのメリットデメリットを見ていきましょう。

団信のメリットデメリット

団信のメリットは保険料が年を追うごとに下がっていくこと、年齢に関係なく借入額に応じた金額設定になっていること、万が一の場合の決済がスムースで完了までが早いこと、等があります。また、特約を付けることもでき三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)を患ってしまうと全額弁済されるというものがあります。こちらも借入額に応じて金額設定されており、年齢に関係なく健康診断の結果次第で入れます。翻ってデメリットは、繰り上げ返済をしたとしても、借り入れ当初の払い込み予定のままの金額で支払っていかなければならず、ローン残高に対して割高な金額を支払うことになるケースがあることです。また、以前は年に一度、一括払いとなっていたのでその点もデメリットでしたが、最近はカード払いも可能になり、便利な部分が少しずつ増えてきています。

収入保障保険のメリットデメリット

収入保障保険の一番のメリットはローン残高の弁済だけでなく自身の死亡後も家族に給与相当額が支払われるように組み立てることが出来ることだとおもいます。また、こちらも疾病特約を付けることもできます。自分が保障してほしい金額に合わせて自分で金額を設定できるので、支払額の調整がしやすい点もメリットです。デメリットとしては金額が一定で満期まで支払っていかなければならないこと、万が一の場合も住宅ローンの残高は残ったままで、月々の支払いを保証金額から支払っていかなければならないという点です。←これは変動金利で住宅ローンを組んでいた場合、金利上昇の際に家計を圧迫することになりかねない点がデメリットといえる点です。

団信、収入保障保険の比較

それでは、お一人で住宅ローン5000万円をフラット35金利1.2%、元利均等で借りたときの総支払額を、比較してみたいと思います。(詳細はシミュレーターで!このテキストリンクから跳べます)

死亡保障のみの場合
  • 団体信用生命保険・・・・・・・・・・\3,419,500
  • 収入保障保険(35歳男性で想定)・・\3,910,00程度(保険会社によって異なる)

総支払額だけだと団信のほうが断然お得ですが、この二つは月々の支払額がちがいます。収入保障保険は満期まで月々\9,300の支払いを続けていけばよいだけですが、団信の場合はローン残高に合わせて年々支払い額を減らしていくように組まれるので、上の例の場合の初年度の支払いは\273,000で、月々に割り返すと\22,750となります。もちろん年を追うごとに年間の支払額は減っていきますが、収入保障保険の支払額を下回るのは団信の支払いを開始して16年目以降となります。支払額を平らにするのか、先に多く払っていくのかがキーとなってきます。少し背伸びをしてマイホームを手に入れた方の場合、団信だとローンの支払いはじめはとても苦しいのではないかと思われます。

死亡保障+3大疾病の場合
  • 団信信用生命保険+三大疾病特約・・・・・・・・・・\5,224,000
  • 収入保障保険+三大疾病特約(35歳男性で想定)・・\6,000,000程度(保険会社によって異なる)

こちらも先ほどと同じですが、三大疾病特約を取り付ける場合はそれぞれのメリットに特色さが出てきます。団信の3代疾病の特約の場合は年齢に関係なく健康診断が通れば入れるメリットがあり、年齢が高めの場合割安に保障を受けることができます。収入保障保険の場合は、3代疾病に当たる分の特約や保障の内容の組み立てのバリエーションが非常に多く、本当に自分にフィットした保障内容を選べるのが特徴です。

団信+収入保障保険のミックスという考え方

ここまでは2つを比較してどちらかですべてを補てんすることを考えてきましたが、どちらかにしなければならないというわけではありません。自分自身の環境やステージに合わせてミックスして契約するという考え方もあります。このミックスの考え方について、すでに団信を契約している方が、死亡保障などの拡充の目的で契約するというのと似ていると思うのですが、ローン契約前(借り換え前)の皆さまは、全て1から自由に選択することが出来るわけです。では、それぞれのミックスや手厚く収入保障保険を組んだ時の保険像を下にメモしてみます。

団信+収入保障

これは、ローン残高の弁済は団信、その他働けなくなってしまった場合の保障を収入保障保険でとお考えの方に良いのではないでしょうか。万が一の場合も家族はしっかりと守られますので安心ですよね。ローン払い始めの額が大きくなってしまいますが、晩年には個人年金を割安に契約してあるような印象になるミックスのしかた。

三大疾病特約付き団信+収入保障

こちらは大きな病気をした段階でローン残高が弁済されるので、その後の収入の保障するために収入保障保険を契約していくような安心感の大きなミックスのしかた。ですが、ローン前半の支払いが大きすぎるのが難点。

ミックスせずに収入保障保険のみで手厚く

こちらは収入保障保険で団信分をフォローできるように組み立て、なおかつ個人年金的な要素も大きくして契約しておくやりかた。ローン前半の支払額を抑えられるので出産前の家族や、子供の学費に資金を回したいという家族にお勧めしたいイメージ。

団信、収入保障でローン弁済分を組み立てたら医療保障で脇を固める

今まで見てきたように団信やそれに終身タイプの収入保障ほけんでローン弁済分を設計したら、まわりを固めるべく医療保障を組み立てましょう。小さな入院やがんの一時金など普段の生活を守る準備も必要になります。収入保障の場合はそれ自体を組む際にオプションで医療保障を取り付けるの一般的ですのでしっかりと考えていきたいものです。

今の医療保険は自分の資金計画にあっていますか!?

保障内容が人それぞれ変化に富んだ医療保険。驚くほど沢山の種類の保険があります。その分自分にフィットしたものを選んでいかなければなりません。新たに住宅ローンを組むのを機会に、自分に合う保障をなるべく有利に決めていきたいですよね。

現在加入中の保険、組んだのはいつですか?

私は20代後半に子供が生まれるタイミグで契約した保険でほぼ10年間、特に何も考えずに継続してきました。皆さまはいかがでしょうか。私の場合は、現時点の自分のライフスタイルを鑑みると決して自分にあって保険では無いことに気づきました。もちろん保険を組んだ当時は、それなりに調べて当時の自分にマッチした保険を契約したのですが、、、。時間が経った今あらためて見てみると、自分に必要な保障内容もライフスタイルと共に変化していたことに気づきました。

便利な保険、痒い処に手が届く保険が増えていた

今の自分に一番マッチする保険はいったい何のか調べていくと、自分の環境の変化もさることながら、保険の内容も10年前と大幅に代わっていることを知りました。下は、私が10年前に保険を組んだ際に見落としていたか、最近メジャーになったのか、便利だなと思った保障や仕組みです。

高度医療保障

こちらは先進医療特約などともよばれている保障ですね。各保険会社が先進医療にかかる費用を一定額まで保障する保険を準備しています。

支払い免除条件付き保険

がんや心筋梗塞、脳卒中などの3大疾病などにかかってしまった際に後の保険料の支払いが免除になる特約や付けれる保険が多くなっていました。約款指定の状態にならなければならないという制限はありますが、組み立ての際の材料としては大きなものだと思いました。

 

では、どうやったら節約できるでしょうか。具体的な節約技を2つ紹介します。

節約技1 保険見直しで節約する!!

長くなりましたが本題に入ります。

このように保険を見直すと、いろいろ組み替えていきたい部分が増えてきますよね。有利に組み替えて、団信や収入保障保険とうまく組み合わせることで先々の資金の準備の仕方が変わってくるわけです。住宅購入時には不動産屋も銀行も団信や保険について、いくつか質問をしてくれますが、上に書いてきたような考え方を持っているかいないかで、その後の支払い計画は大きくかわります。あまり良くない言い方かもしれませんが、不動産屋や銀行の言ううとおりにオススメの保険や特約などをつけたりするのは、まんまと口車に乗っているようなものです。

でも、自分自身で細部まで保険を組んだり、将来のことまでを視野に入れた保険を組み立てるのってなかなか骨の折れる仕事ですよね。私も自分で何度かチャレンジしようかと思ったのですが、種類も多いし、専門用語も出てきてしまうし、ほったらかしにしてしまっていた時期がありました。。。

ファイナンシャルプランナーに相談してみよう

ファイナンシャルプランナーと聞くと、すごい資格を持った方でなかなか会えない、相談するのもお金がかかってしまう。。と想像してしまっていたのですが、今は無料で相談に乗ってくれるサービスが増えています。保険の販売代理店が運営しているケースがほとんどですが、保険のこと以外に自分の人生設計について、どの時期にどんなお金がかかってくるのか、丁寧に説明してくれたり、自分のために将来設計のシートを作成してくれたりと非常に心強いサービスです。もちろん相談だけでOKで、必ず保険の契約をしなければならないというものではありません。いくつかのサービスを利用して自分の将来設計を明確にして、それから本当に良いと思われたファイナンシャルプランナーにもう一度相談するという方法をとってみるのもよいかもしれませんね。下に自分が利用したサービスで良かったと思うものを貼っておきます。具体的に「節約」をうたっている会社もありますし、まだ相談をしたことのない方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

保険ショップマンモス

保険を含めた家計の見直しをファイナンシャル・プランナー(FP)と無料で相談が出来る「FP紹介サービス」を全国展開。また、これまでの訪問型の保険相談サービスに加えて、近年人気の保険ショップ予約サイトも公開中。

 

保険QUEEN

経験豊富なFPが無料で出張して保険の見直しを行ってくれるサービスを展開。また女性支持率も96%と高く、夫婦そろってのプランを任せられるのがポイント。ほとんどのケースで保険料の節約、改善に成功しており、それぞれに最適な保険内容を丁寧に説明してくれる。

 

保険デザイン株式会社

「家計」、「生命保険」、「住宅ローン」などの相談業務を行っているファイナンシャルプランナーの会社。代表は「新・報道2001」、「NHKスペシャル」にも出演している藤川太さんというのもポイント。ホームページのデザインが分かりやすいので初めてでも安心。

上記はお勧めのファイナンシャルプランナーです。他にも簡単ですが以下にもピックアップしてみます。

保険アドバイザーズ

無料相談

 

 

節約技2 ポイントサイトを利用して保険を見直す!

ここまで保険の見直しで自分にフィットする保険を選ぶことで節約をすることをお伝えしてきました。ファイナンシャルプランナーに相談することについても上記に上げたように無料で相談できるサービスがたくさんあります。私も最初の相談は直接申し込んでいたのですが、お小遣い稼ぎの方法を探していくうちに意外と多くの方がポイントサイトを利用していろいろなサービスを申し込んでいることを知りました。

ポイントサイトを利用して相談を申し込むと!?

ポイントサイトは商品モニターや口座開設、ミステリーショッパーなど沢山の商品やサービスを扱っています。そのポイントサイトに登録して、その中から商品の購入やサービスの申し込みをすると、ポイントバックを受けながらそれらを購入することが出来るのです。そのポイントはそのポイントサイト内でつかうことも出来ますし、ポイント交換サイトを通して現金に変えることも可能です。商品購入の場合は商品代金の数十パーセント~100%還元(実質無料)の商品があったり、ミステリーショッパーとして飲食店に行くことでポイントがもらえるなど、お得なサービスがラインナップされています。その中に「保険の相談サービスの申し込み」というのもあり、そこから申し込むことでおよそ¥6,000円前後のきゃしゅっバック相当のポイントをもらって無料で相談できる仕組みが存在します。

登録が億劫だったり、個人情報の管理などで少し不安な印象があるかたもいらっしゃるかと思います。ですが、私の知る限りポイントサイトでの情報管理はしっかりとしているところばかりです。最初の登録への不安などを超えて一度登録してしまえば、後はお得に買い物ができるサービスが整っているので、保険に関する内容以外にもリピーターとして利用している方が多くいらっしゃいます。今ではポイントサイトのポイントを航空会社のマイルに変換して年に一回は海外旅行へ行くといったような「陸マイラー」なるかたも多くいらっしゃいます。

私がお勧めするポイントサイトを下に上げておきますので興味がある方は登録されてもよいかもしれません。

ハピタス

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
会員数も150万人超えの日本屈指のポイントサイト。上のバナーから登録すれば30ptが無料でもらえて新規アカウントを持つことが出来ます。このハピタスですが、FXや銀行口座開設案件もたくさん扱っており、それらのポイントバックを集計してみると驚きの数字になったという記事を下に貼っておきます。住宅購入後の日々に生活に役立ちそうな商品もたくさんあるので、のぞき見してみるだけでも楽しいかもしれません。

スニこづ:スニーカーとお小遣いの微妙な関係。

 

Getmoney!

お小遣い稼ぎならポイントサイトGetMoney!

バナーにもあるようにお小遣い稼ぎをメインに打ち出したポイントサイト。保険の取り扱いは少し少ないような印象ですが、ハピタスと並んでメジャーポイントサイトといえる位置づけにありますので、登録しておいても損はないかと思います。こちらもFX口座開設案件のポイントバックをまとめた記事を貼っておきます。

おはようございますKPBです。東京では観測史上初の11月の積雪だったり、街中から聞こえてくるクリスマスソングに年の瀬を感じ始めた今日この頃。気の早い私は「も...

 

PONEY

もう一つはポニーです。友達紹介制度が充実しているのがとくちょうで、ほかのサイトよりも紹介によるポイントバックを受ける率も高くなっています。ポイントサイトとしては駆け出しの存在ですが、今後の拡大が期待されており、情報通の方から我先にと登録していっているような印象を受けます。保険の案件も充実しており随時募集しているのでぜひ確認してみてください。こちらもFX口座開設案件のをまとめたものを貼り付けておきます。

スニこづ:スニーカーとお小遣いの微妙な関係。

 

まとめ

いかがでしょうか。保険を見直すことで月々の出費を抑えるとともに、その見直し自体をポイントサイトサイトを通してFPに依頼することでお小遣いまでもらうことが出来るのです。驚きですよね。住宅ローンの契約や借り換えに関係のない方でも依頼することはできるので、お時間のある方は是非試してみては。

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

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