【住宅ローン】

住宅ローンと保険のおいしい関係 

2016/10/09

max16011522_tp_v

マイホームの購入を考える際にいったい何が大切か。ハウスメーカー、家の耐震強度、立地、ハザードマップ、古地図、、、皆さんそれぞれに考えることがあると思います。わたくしKPBもそうでした。特に災害の多い昨今、私はハザードマップを一番気にしていたかもしれません。。。が、家を購入して3年、一番考えなければならなかったことはズバリ!!

保険の見直し

だったのです。住宅ローンを組む際には、もし契約者が亡くなってしまった場合にそのローンをすべて肩代わりしてくれる「団信」、さらにそれをカバーする「疾病特約」というものを組み合わせて申し込むことが出来ます。また、契約する住宅ローンの種類によっては団信の加入が任意になっているものがあります。団信に加入しない場合は万が一を考慮して「収入保障型保険」に加入するのが一般的と言われています。それらの特性と既存で組んでいた保険を最適なものに調整するだけで随分お得な節約生活を送ることが出来るのです。それではこれらの特徴から。

  • 団信・・・団体信用生命保険の略。契約した人が亡くなってしまっときにローン残高分金融機関に支払われる。金額はローン金額で計算される。機構団信やワイド団信など金融機関や借りるローンの種類によって団信の種類も様々だが役割はほぼ同じ。万が一の際にローン残高の支払いがスピーディに行われるが、保険金額自体は民間のものと比べて高いといわれている。
  • 疾病特約・・・団信の保証を充実させる条件付きの特約。三大疾病、八代疾病などの種類があり、重度の成人病などを患うとその場でローン残高が金融機関に支払われる。団信の保険料をさらに0.2パーセント程度高めることで契約が出来る。
  • 収入保障型保険・・・民間の保険で団信と同様の内容を保証してくれるのがこちら。収入、ローン残高などを比べこれで万が一の際に備えている人も多い。支払いまでの処理が少し煩雑であると言われたりもするが、団信よりも安く契約できることから、こちらを選ぶ方も多いという。

これらの三つの住宅ローン加入時に入る保険と、既存で組んでいる保険の組み合わせを調整することで、月々の保険料を大幅に安くすることが出来るのです。かくいうKPBは、団信+民間の保険という形をとっています。ただ、団信が、、、「高い!」そしてさらに、「特約をつけていないにも関わらず既存で入っていた生命保険の保証弱い」という非常にイケていない現実があります。そこで改めて保険を見直そうと思っているのですが私が考える自分の保険のあるべき姿は下のようなものです。あえて金額もおよその額を入れてみまています。

死亡時保証 特約 カバー用保険 年間金額
現在の保険 団信(約20万) 残念ながらつけていない(泣) 保証が弱い(年間12万円) 32万円
見直し1 団信(約20万) 残念ながらつけていない(泣) 保証を見なして拡張(年間18万円) 38万円
見直し2 収入保障型(約6万) 残念ながらつけていない(泣) 保証を見なして拡張(年間14万円) 20万円

さて、簡単ですが、団信を活かすなら見直し1のように保証を充実させて年間38万円。これは手堅い選択。残された家族や病気療養中もよい感じになると思います。月々の費用を節約するなら見直し2の形式。収入保障型保険とカバー用保険で重複する分をしっかりと見極め既存の保険とあまり変わらない額で保証を充実させます。残された家族は少し煩雑かもしれませんがこちらにすると現在と比べ12万円お得に。月々一万円の節約になります。中々おいしい額ですよね。

お金の失敗を防ぐには?

KPBはローン契約を急ぎ過ぎて、このような保険の見直しをおろそかにしていました。住宅購入~住宅ローン借り換えまで経験した私が皆様にお勧めしたいのは、私のよう失敗をしないように「住宅購入を検討しだした段階から保険の見直しまでを視野に入れてローン契約を考えよう!」ということです。私が住宅を購入した時から月日はながれ、保険の無料見直し窓口やファイナンシャルプランナーの無料相談窓口も増えています。皆様私のような無駄金を支払うことの無いよう、事前に見直し~節約計画までを考慮して住宅購入にあたっていただきたいとおもいます。最後までお読みいただきありがとうございました。

保険の無料相談なら保険マンモス

新記事内広告



-【住宅ローン】
-,