【住宅ローン】

住宅ローン借り換えで得しよう!→月5万円もお得に!

2016/10/26

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おはようございますKPBです。私は今年の3月に住宅ローンの借り換えを完了しました。ちょうど日銀のマイナス金利政策が各種ローンに影響を与え始めたタイミングでの借り換えでした。それまでは、三井住友銀行の35年の長期固定で金利2.92%(8大疾病特約付き)で6000万円、月々の支払いが\228,000とかなりえげつない金額で組んでおり、毎月カツカツの生活をしておりました。そんな中、フラット35の金利が3月から一気に下降し1.25%になったのでここぞとばかりに借り換えをした次第です。優良住宅ローンというモーゲージで住宅ローン借り換えをし、初期手数料もやすく済ませ、なおかつ月々の支払いをなんと\177,000まで引き下げ、かつ、保険料を加味しても総支払額を1600万円ほど節約することに成功しました。自分が聞いたことのある住宅ローン借り換えで成功した人の中でも一番の金額圧縮だったので鼻高々だったのですが、その後金利が下降し続けているのでちょっと早まってしまった感が否めないのが現状ですが。。。そんなわたくしから、住宅ローン借り換えをご検討中の皆様へ、手数料や登記費用など、意外なところで経費が掛かってくる借り換えについて、少しずつここにまとめていき、これを読んでくださる皆様のためになる記事をつくっていきたいと思います。

それでは、住宅ローン借り換えにあたり、KPBが苦労した見落としがちな点をご紹介してみたいと思います。

その1 ローン会社各社で費用が大幅に変わってくること!

ここでは、金利だけに目が行きがちですが、銀行の借り換え手数料についてもよく注意してみてみましょう。金利が安くても、手数料がすごく高い会社もあります。逆に手数料が安いなと思っても、金利が高く、トータルで見ると意外と高くついてしまう会社も何件かありました。自分でしっかりと試算して、借り換え先を選ぶべきでしょう。一概に手数料が高いことが悪いわけではないと思います。自分の感覚ですと手数料が高い先の方が顧客管理をしっかりとしていてフォローやサービスが充実しているように感じました。皆様の資金と時間の余裕に左右されるものですがきちんと把握してのぞんでいただければと思います。今はアプリなどを使用して住宅ローンの比較から申し込みまでを簡単に行うことも出来るようですので筆者Mのように、あくせく情報を集めるようなかたも少ないとは思いますが、とにかく皆様には有利にスマートに借り換えを行っていただきたいと思います。

住宅ローン(新規)

その2 借り換え資金試算に事前に組み込んでおきたい項目!

KPBは「手数料、意外と安いところが多いのに皆なんで借り換えしないんだろう。。。」とずっと不思議に思っていました。で、金利がぐっと下がったのである一社に実際話を聞きに行ったのですが、そこで見落としていた費用にぶつかったのです。登記費用、印紙代、司法書士さんの手数料です!これは一律で決まっているので住宅ローン借り換えを検討しだした時点で試算に組み込んでおきたい金額です。

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その3 ローン借り換えの審査のタイミングと実行のタイミングで金利が変わってくること!!

KPBは何社かに審査依頼を出しながら上記について知ったのですが、審査月の金利でいくらまで借りれるかが決まり、実際に借り換える月の金利がその金額に適用されるということです。KPBの場合ですと史上最低金利と騒がれた3月に住宅ローン借り換えの審査を出しました。金利が下がっていたので借りたい金額ギリギリの審査をなんとか通すことが出来ました。で、4月になったら金利が上がってしまうのでは、、、と思って急いで三月の内に借り換えを実行したわけです。普通に考えれば、問題なく、長期金利1.25で審査を通し、同じ金利で借り換えれたのですが、急いで借り換えたために意外な費用が、、、掛かってしまったわけです。これはその4に記載します。でここでお伝えしたいことは、少し待って4月に借り換え実行をしていたら、、、金利が1.19に下がっていた!ということです。フラット35の金利は今現在も下がり続けておりますので、ほんとに先走ってしまった感があります。国債の値段の動きの確認や、国の政策などいろいろ加味して皆様も借り換えていただければ、もっと得できると思います。

その4 借り換え実行タイミングを調整することで借り換え先への支払いを一か月分空白に出来る!かも!

KPBがもともとローンを組んでいた三井住友銀行さんの住宅ローン引き落とし日は毎月27日でした。で、借り換え先の優良住宅ローンさんの引き落とし日が毎月5日です。筆者は3/30に借り換え実行してしまいましたので、3月の三井住友銀行さんへの返済も発生し、そのあとすぐに4月の優良住宅ローンさんへの返済も発生してしまうという。。。ドカンと現金が減る事態に陥りました。こちら、各社への調整次第なんだとはおもうのですが、4/5以降、4/27以前で実行できていれば、、、両社への支払いを回避できたのです。実際、三井住友銀行さんに、筆者が借り換え実行する3月の支払いについて聞いてみたところ、「月の早い段階だと日割りで、、、」とも言われましたが、交渉次第で調整できそうでした。また、新しい借り先の優良住宅ローンさんにも事前に交渉することで何とか調整できたかもしれません。いずれにせよ、思い立ったら即行動のKPBが余裕なく動いてしまったゆえの失敗です。皆様には余裕をもって動いていただき、とことん節約して借り換えをしていただけましたらと思いました。

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以上、KPBの住宅ローン借り換えについて第一弾です。今後各所の詳細を更新しながら住宅ローン借り換えについて皆様にお届けしていきたいと思います。

 

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