【雑談】

格安ノートパソコン比較→僕がHP STREAM 11にした理由 "ASUS E202" "SURFACE PRO3" "SURFACE PRO4" "MACBOOK AIR"よりもSTREAMだった件

2017/07/30

おはようございますKPBです。

表題の通り、今日からHP STREAM 11でこのブログを書いています(先日まではSURFACE PRO3)。パソコン知識の殆どない僕が突然サーフェスの不調に見舞われてすったもんだしながら、STREAM 11に行き着いた経緯をアップしてみたいと思います。

今日は

「ノートパソコンが欲しいけど何を買ったらよいのかわからい」
「値段と性能の関係がイマイチ分からない」
「やすくておすすめのノートパソコン教えて!」

という方の参考にしていただければと思い記事してみます。使い勝手重視、見た目重視、軽さ重視、大きさ重視、ブランド性重視で消去法でSTREAM 11に行き着いた経緯をご覧ください。

スポンサーリンク


僕は消去法でSTREAM 11を選んだ!!

STREAM 11の機体レヴューはちょっとググればたくさん出てきます。良い評価から辛口評価まで、各サイト、ブログで様々ですね。ともすれば「子供用」、良い評価では「格安の割には名機!!」的な発言がどっさり出てきます。ですが他の機体と比較した記事が少ないような。。。ということでKPBが何をもってSTREAM 11に行き着いたのか!!僕の基準は次のような感じでした。

デバイス選考基本方針

メーカーの派手な広告に踊らされて、訳も分からずに結構なお値段の機体を購入しがちな方も多いのではないでしょうか。もちろん、胸を張って「わたくしもその一人です!!」と言えちゃうKPBなのですが、今回は自分に必要なものは何なのかしっかりと吟味して購入することにしました。そしてSURFACE PRO3の死去がかなり急だったこともあって予算は高くても10万円までの縛り。そしてそこから基本方針は三つ。

1.タブレットはNG

仕事柄、誰かにプレゼンをすることが多いのでSURFACE PRO3のタブレットとしての機能は非常に気に入っていました。が、ちょっと早すぎるSURFACE PRO3の死と、タブレットは修理できないということを聞いてタブレット関係は選考から除外して考えました。この時点で何となく気になっていた、SURFACE PRO4とI PAD PRO、ついでにSURFACE BOOKは性能を調べることなく除外することにしました。(SURFACE PROシリーズに関しては次もすぐに出そうだし。。)

SURFACE PRO4

SURFACE PRO3を使っていて、その昨日はそんなに嫌いではなかったけど、、PRO3の寿命が短すぎたことと、寝ながら使うときに(どんな使い方してんだ!!)タッチパッドが安定しなくてすっごく使い勝手が悪かったので却下!

SURFACE BOOK

最強の呼び名の高いSURFACE BOOKですが、僕にとっては「マイクロソフト信用できない!!(ここら辺は別途記事にしたいと持ってます)」、「高い!」、そしてなんといっても、「結合部分の蛇腹感がちょとイヤ!!」という理由からサクッと却下。

I PAD PRO

こりずにヤマダ電機で試用してみたところ、個人的には「タッチパッドの使いにくさは折り紙付き!」と言わざるを得ない使用感でした。ここまでくると、ぼくがタッチパッド苦手なだけかもと思う反面「皆さんの中にもタッチパッドアレルギーの方いらっしゃいませんか?」そんなことを期待してしまいます。とりあえず、アナフィラキシーを発症しそうだったのでこちらも却下!

 2.CPUは遅すぎなければOK→メール確認とブログ更新をメインに考えた機体として選考

上に書いた仕事での使用ですが、プレゼンするにしても実際は紙への出力のほうが喜ばれたりしていたので、今回はプレゼン関係で使用することを考慮せずに、メール関連やブログの更新などをメインに使う機体として使用することを主体に選んでいくことにしました。もともと使っていたSURFACE PRO3のプロセッサはCORE I5だったのですが、虚弱体質すぎて、そんなにありがたみを感じていなかったこともあって「過度な性能は必要ない」かなと思った次第です。使用方法もメールとブログに特化させるのでCPUはそこまで求めないことにして選考しました。ただ、いろいろ調べていく過程で今まで気にも留めていなかったCPUのグレードについて少し学んだのメモを残しておきます。

インテルのCPUグレードについて

インテル入ってるのは存じ上げていますが、その性能についてはどのようなものなのでしょうか。ベンチマークや細かい型番、第○○世代などは別として、僕が調べた中での個人用CPUのグレードは以下の順番です。

  • Core i7・・・今の最上位グレード。動画の編集などには必要と判断しました。
  • Core i5・・・先日まで使っていたSURFACE PRO3もこのグレード。イラレ、フォトショがサクサク動く印象。
  • Core i3・・・Core i5の廉価版といった印象。イラレ、フォトショも問題ないと判断。
  • Pentium・・・少し前の世代のCPU。TVのCMでよく見かけたので名前はよく知ってたのですが、一昔前のCPUらしい。
  • Cerelon・・・Pentiumよりも少し弱いCPU。お値段もさらに安くなる!
  • Atom・・・一番性能が弱いCPU。でもその分消費電力も低いとのこと。

上のほうから性能が高く、下に行くにつれて廉価版となります。「メールとブログ専用機にする!」ということでCPUはあまり関係ないかなと思っていたのですが。。。友人がPCが壊れてしまった僕を見かねてサブ機であるASUS E202を貸してくれることになりまして、見た目も結構好きだったASUSの小型ノートを2、3日使わせてもらったのですが、、、「驚くほど遅い!」遅いにもほどがある!!と思ってCPUを見てみたらAtomとの表示。ということでいくら格安で見た目がカッコいいとしてもCPUがAtomなのは除外しようと考えるに至りました。

ASUS E202

見た目、軽さ、お値段(安いお店ならば\27,000位から!!)、ぱっと見は何をとっても問題なし!!ともすれば、「最近出たMAC BOOKよりもカッコいいのではないか!!?」と思ってしまうこちらの機体。CPUが、、、。軽いのでほんとメール関連のみって感じであれば使えるような気がします。もともとCPUがCore i5のSURFACE PRO3を使っていた自分だから思うのか?動きがカクカクしすぎていたので却下!

3.余計な装備は要らない&持ち運びたいので大きさと軽さが命

いろいろ比較して行く内に自然とこのような考えに至りました。上の2のようにCPUが弱いと快適さに欠けるという体感もあったので、ここからは、CPUをCerelon以上で縛って余計な装備を省いていくという考えになりました。余計な装備とは、「光学式ドライブ」と「HDDドライブ」です。「光学式ドライブ」は外付けを持っているので必要ないなと思うのと、そもそもSURFACE PRO3の時に光学式ドライブで何かを読み込むようなことをほとんどしなかったという経験もありますので。あと、「光学式ドライブ」も「HDDドライブ」も、今やクラウドの時代なので用途別にDROPBOXやGOOGLE DRIVEに必要な資料を保管することで、光学式でディスクに焼くよりも取り出しやすかったり、HDDの物理的な損傷でデータが取り出せないということもなくなるので、クラウドのほうが格段に使いやすいなと思っています。実際、今回のSURFACE PRO3の急死でも殆どの書類をクラウドに入れていたのでほぼ問題はありませんでした。「光学式ドライブ」「HDDドライブ」無し(SSDメモリにすること!)にすることで重量が軽くなり、大きさ(機体の厚さ)も小さくできます。大きさがも重要なのでディスプレイは11~13インチで絞り込みました。ですが、ここまできて判明したのはこの条件だとカッコいいpcが無い!!ということでした。見た目で却下と大きさで却下、値段で却下の代表格は、、、。

見た目と大きさで却下

ユーザーの方には申し訳ないような気がするのですが、私のブログなので言論の自由をおおきく振りかざして申し上げるなら、LENOVO、東芝とかNECは見た目的にちょっと(東芝、NECはお値段的にもちょっと高かったりもして。。)。。。性能はいいのに見た目をシンプルにして大きさを小さくしてもらえれば、、、。見た目度外視で性能をとることができないかった自分がいました。

LENOVO V310(というかLENOVO全般)

SURFACE PRO3の短すぎる寿命の話から入ったこの記事ですが、私ずっとMacユーザーだったのです。デバイスに対する知識もほとんどないのにブランドでAPPLEのMACを選んでおりました。そんな僕からすると、APPLEの正反対に位置するブランドがLENOVOだったりするんです。で、この機体、値段、CPU、ともに問題ないのですが、HDDなのとテンキーが付いていて非常に大きいので却下!!

値段で却下!(見た目、ブランド性も自分としては微妙)

この部類に入るのが日本のブランドのノートPCです。ダイナブックとか、ラビーとか。安心の国産ブランドではありますが、ちょっとブランドイメージが。。僕がPCを使うときのテンションに微妙に合ってこないんです。ここも趣味趣向の問題だったりしますよね。こんな記事を書いていながら自分でもしっかりとわかっています。とりあえず却下してしまったのが下の二つ。

ダイナブック関連

安い機体もあるし、安心の日本ブランドだし、字面だけみてると欲しくはなります。が、テンキーがついてたり、何んと言っても小さいころから耳にしてきた「ダイナブック」のサラリーマンくさい、オヤジくさい響きが自分的には許せなくて却下!!

LAVIE HYBRID ZERO

STREAM 11を購入後にこのデバイスを知りまして、少し後悔もしています。見た目もいい感じですし、軽いし、組み方次第では結構お安くできたんじゃないかなと思います。でもブランドイメージがやっぱりちょっと気になります。難しいですね国産のPCブランド。ということでブランド性重視の僕としては却下!!

ここでちょっと休憩。ことの始まり→愛機SURFACE PRO3が逝った。短すぎる15か月の一生

さてさて、いろいろな機体を見てきましたが、ここで少し僕のやりきれない思いを少しアップさせていただきます。SURFACE PRO3、なんで行っちゃったのかというところ↓↓↓

去る1/21夜、わたくしのSURFACE PRO3さんはシステムアップデートの後、2時間ほど稼働し急きょ心筋梗塞的にシャットダウン、その後何度も回復と初期化を試みましたが、SSDにロックが掛かってしまい敢え無く帰らぬ機体となってしまいました。ご臨終様です。2015の10月にヤマダ電機で購入したのですが、OS(WINDOWS 10)が落ちやすい虚弱体質だった事もあってか、わずか15か月の生涯に幕を下ろされました。ヤマダさんがWINDOWS 8を無理やりWINDOWS 10にして販売していたのがたたったのでしょうか、生前から体調が悪いことが多かった機体でしたのでchromeやDROPBOXを使用するだけでもダウンしてしまうこともしばしばありましたので、このまま安らかに天に召されてもらえれば、、、、とか言う気は全くなくて、ただただ早すぎる死が悔しくてマイクロソフトさんには何べんも電話しました。そこいら辺はまた今度。

という感じだったのです。もう残念!!でも悔やんでばかりはいられないので、とりあえず機体の最終選考をスタート!!

 

消去法で残った機体!ここからは、値段、入手しやすさ、OSで選考

ノートパソコン、本当にいろいろありますよね。ここまでは消去法でいろいろ迷いながらも絞り込んでくることが出来ました。ここからは用途、使用頻度、使用環境、などを考えてSTREAM 11に行き着いたわけですが、ここまでで残った機体は本当に良いものばかり。自分は下の二つとSTREAM 11で迷って現在にたどり着きました。

今更ながらMAC BOOK AIR!?

今更ながらですが、いろいろ調べるとMACBOOK AIRの素晴らしさが身にしみてわかってきました。薄さ、軽さは申し分なし。そして良いなーー!!とあらためて思ったのはそのコストパフォーマンスの高さです。なぜコスパが良いのかというと!!

いままであまり気にして無かった→CPUはCore i5

「Macはブランドイメージで買っています!」とか「携帯がiphoneなので~。」というかたが多いと思われるapple製品の機体。僕も今まではそうでした。が、今回いろいろ調べてみるとその良さの裏付けがいろいろわかってきました。その代表格が「性能の良いCPUを格安で装備している!」ということです。気にも留めていなかったMACBOOK AIRのCPU、比較してみてみるとCore i5を10万円以下で入れている機体ってかなり限られてくるんですよね。今更ながらほんと素晴らしい企業努力だと思います!!

MAC OSがとにかく堅牢!

プライベートではMAC、仕事(会社)ではWINDOWSをつかってきた僕は、両方のOSをバッチリ比較できます。で思うのはMAC OSの確実さがハンパないということ。最近でこそWINDOWSも落ちなくなってきましたが、MACはその比にならない頑丈さを持っています。評価はいろいろあると思いますが、自分としてはWINDOWS 10がかなり好きなので、いまとなってはMAC OSに憧れはなくなりましたが、盤石さは未だに健在ですよね!

なんと言っても価格!!

次世代機がでるのか?新型のMACBOOKがMACBOOK AIRの良いところをほとんどごっそり持って行ったからなのか、今、値引きがすごいことになっています!基本的に値引き販売が無いと言われているAPPLE製品なのですが、、、。下の写真は先日立川のヤマダ電機で撮ったものです。この時すでにSTREAM 11をゲットしていたので正直少し後悔してしまいました。

 

MACBOOK AIRが7万円台って!!ヤマダさん、パワー感じます!!多分、次世代機の発表が近いんだろうな~。

 

ASUS の雰囲気がいい感じ。値段も性能もライトユーザーにはベストマッチ!!

僕の使用状況と使用環境考えて、最後までSTREAM 11と迷っていたのがASUSの機体たち。大きさ、お値段、性能、豊富にそろっていて、なおかつ見た目の雰囲気が何となくいい感じ。機体の素材感や色目も見た目重視の僕に何かを訴えかけてきます。で最後にSTREAM 11と競ったのがこちら。

ASUS R206SA  申し分ない存在感 機能、軽さ、見た目、そしてお値段!!

この記事を書きながら、今アマゾン限定で値引きをやっているっことを確認!!参考価格¥46,224が今なら\29,980ですと!!おいおいアマゾンさん!!値引きが過ぎますぞ!!というか値引きしてる割にアピールが少なすぎますぞ!!こんなに値引きしてるの今気づいた。。。下手こきました。。何なら、この機体にしておけばよかった。。。HDDなところが少し気なるものの(とわは言えど、500GBで使い勝手はSTREAM11よりも断然良い!!)、CPUもSTREAMより性能いいし、、、これはやっちまいましたね。。あまりにもショックが大きいので、勢いにまかせて書いてきた今日の記事もここらへんで終了。。

まとめ

長くなってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございます。ちょっとASUS問題が出てきてしまって凹んではいますが、STREAM 11もそれなりに使える機体です。今までのSURFACE PRO3に比べるとサクサクしておらず、かなりカクカク感はありますが。

すこしでも皆様のノートパソコン選びのお役に立てれば幸いです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

新記事内広告



-【雑談】