【雑談】

金運の神様!冬至の日は早稲田穴八幡宮へお参りに行こう!

皆様のなかに「穴八幡宮」という神社の名前を聞いたことのあるかはどれくらいいらっしゃるでしょうか。

東京、早稲田にあるこの穴八幡宮は金運の神様をおまつりしている神社なんですが、この穴八幡宮でもらえる「一陽来復のお札の効力がすごい!!」ということで、ツイッターをはじめとするSNSで話題となっているんです。

もともと歴史も人気もある穴八幡宮ですが、ここ数年「一陽来復のお札」がSNS拡散されまくっているためTVで取り上げられたり、「一陽来復」のお守りがもらえる初日には、前日からの行列の整理のために交通規制が入ったりと、人気沸騰中なんです。

私も穴八幡宮のことをツイッターで知った一人で、たしか2010年からもうずっと一陽来復のお札をもらいに行っています。リピートし続けているのはやっぱり効力があったと自分で感じているからでもありますね。

ということで、今年も穴八幡宮へお参りに行く日が近づいてきたので、準備がてら記事にしてみますね。



穴八幡宮に行くのは冬至の日!

穴八幡宮に行くにあたって一番大切なのが日程を間違えないことです。

話題沸騰中の「一陽来復のお札」が配布されるのは毎年「冬至」の日からです。

「元旦じゃないんだ~!」と思いますよね。私も思いました。これは「一陽来復」の意味の由来によるもので、一年の中で昼間の時間が一番短い冬至から「陽」のひかりが再び長くなり始めること(いわゆる「来復」)に由来するからなんだそうです。

その日は早朝5時くらいから神社の社務所で配布が始まるのですが、前夜からの行列は既に境内におさまらないほどの長さになっています。関東近県の商売繁盛を願う人たちが泊まり込みで、我先にとお札をもらおうとしているからですね。私も2、3年前くらいに早朝から並んだことがありまして、朝4:30から並んで、お札をもらえたのは朝日が昇り始めた6:45くらいだったような気がします。兎に角驚くほどの人気。ここ数年は朝7:00頃から警察によって穴八幡宮前の歩道の交通整理も行われるほどです。

一陽来復のお札のご利益を知っている人たちがこぞって冬至の日にお札をもらいに行く光景も、穴八幡宮に参拝する際の一つの醍醐味です。都合のつく方は、(混雑はしてますが)冬至の日に行ってみることをお勧めします。

 

期間限定配布の「一陽来復のお札」

一陽来復のお札は、一年中配布しているわけではないのですね。配布期間は毎年「冬至~節分まで」の期間限定なんです。

これは一陽来復のお札を家に設置する日が「一年のうち3日間だけ」と定められているからなんですね。その3日とは、冬至、大晦日、節分の3日です。なので一年分の金運をしっかりと享受する意味も込めて「一陽来復のお札をもらいに行くならば「冬至」の日!」と言われているわけですね。

私が一陽来復のお札の存在を知ったのは確かお盆頃、夏休みで友人と飲んでいる時に「話題のお守りがあるんだよね~」みたいなトピックスを聞いたのが始まりだったと思います。仕事柄、自営業者の友人が多いのですが、その日集まった友人たちの殆どがその存在を知っていたので、「さっそく私ももらっておこう」と神社に行ってみたのですが、上記の期間限定の話をされてびっくり。(一陽来復のお札への興味が続いていた私はその年の冬至に、忘れずにお札をもらいに行きました)

皆さんがこの記事を読んでくれたタイミングにもよりますが、節分の前ならば今年の分の一陽来復のお札をもらいに行ってみてもよいかも。冬至や年末年始以外は並ばずにもらえる日も多いようですので。

 

一陽来復のお札を設置するタイミング

これが大事みたいです。もし一陽来復のお札を手に入れたならば、一緒に添付されているお札の説明書に記載されている設置のタイミングのレギュレーションに沿って設置してみるのが良いと思います。せっかく設置するんですからね。

さてそのタイミングとは。上にも書きました3日、冬至、大晦日、節分の夜12時に設置るするという時間までの指定がされています。そして設置場所は家の柱の一番上のほう、しかも方向までも「恵方」に向けてと指示されています。

↑↑↑ここら辺をブログの記事で読んでしまうと難しく感じてしまうかもしれませんが、ちゃんと説明書に細かく書いてあるのでレギュレーションに沿ってみると、伝統を感じつつ、「金運」にもあずかれるという楽しみを味わうことが出来るんですよね。

 

2017年の冬至は12月22日です!

ここまで記事を読んでくださって興味がある。もしくは、既に知っていたけど、どうなんだろうと思っていた方々。

今年の冬至は12月22日です。時間があったら自分の探求心を満たしてみましょうw

 

穴八幡宮の見どころ

ということで、ここのところ毎年通っている私が、一陽来復のお札のほかにも穴八幡宮で楽しんでおきたいポイントをピックアップさせていただきますね。少し余裕のある日(冬至、年末年始、節分以外の日)に穴八幡宮にお出かけになる際は鑑賞してみてください。

それでは、寺社仏閣素人の私なりに、何年か通ううちになんかほのぼのするな~と思った穴八幡宮見どころベスト3です!

一緒に御まつりされている「神武天皇」

冬至の日は行列の横になってしまってお参りするのも難しいのですが、神社の西の端の小さな鳥居をくぐると厳かな石碑が御まつりされています。改修などで全体的に新しい感じのする穴八幡宮の中では、比較的昔ながらの雰囲気をたたえた場所になります。なんかほっとする、そんな気分を味わいながら、お参りするのも良いのではないでしょうか。

 

熱心にお参りしている人が多い「弁天様」

参道の沿い、手水舎(手を洗って清めるところ)より本堂に近い場所に設置されているこの弁天様。冬至以外の日に行っても、いつも2、3人の人が並んでるんですよね。ご利益あるんだと思います。で、もちろん私もならんでお参りするんですが、弁天様の笑顔がいいんですよね。ここもほっこりスポット。人によっては弁天様を撫でたりしてる方もいます。写真は神社の部分改修中に撮ったものなのでバックがボードになってしまっていますが、通常ならば神社内の緑がいい感じの場所です。

 

穴八幡宮の由緒についての看板

私が一番プッシュしたいのがこの看板。いくらSNSで人気だといっても由緒をツイートしている人なんていないといっても過言ではないので。なんでここまでに人気なったのか、いつから人気なのか、といったぶんの「なぜ!?」に対しての答えがいくつか見えてくる看板ですね。一陽来復のお札をもらって余裕があったら見てみると良いと思います。

 

まとめ

私はブログランキングやブログ村の「小遣い」や「節約」のカテゴリーに登録していて、お得情報やクレジットカードのことについて記事を書いていたりします(こんな感じ↓↓↓)

おはようございますKPBです。先日 MasterCard ラグジュアリーカードについて調べていて知ったのですが、マスターカードには「チタンカード」というグレードがあるん...
「やっぱりナンバー1のステータスカードはアメックスプラチナです!」と、心の底では分かっている。そして欲しい。けど庶民すぎて手が出せない。というか庶民なのにステ...

お金のことが気になるならばお参りしておきたい神社がこの早稲田の「穴八幡宮」です。

今年も冬至にお参りに行ってみようと思っているのですが、混雑するんだろうな~。

それでわ!

本日もありがとうございました。

 

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