【ライフスタイル】

2か月で76.8kg→70.6kg 中年40男がお金を節約しながらダイエットに成功した方法!

2017/12/16

おはようございますKPBです。本日は三連休の最終日、自身のブログのことをいろいろと考えていたら、「もっと自分のことを知ってもらおう」というところに考えが行き付きました。ということで今日は「アラフォーです」と言いながら正式な年齢を書いていなかったKPBが「41歳です!」と実年齢を晒しながら自身の「ダイエット成功体験」を記事にします。特にダイエットサプリを使用したり、ジムに通ったりせずに、2か月間で6kgのダイエットに成功し、自分の周りの人からも共感を得ているので共有してみます。それではスタート。

スポンサーリンク


 

 

暴飲暴食でベスト体重+5㎏ パンツのサイズが合わなくなる

12月~1月は忘新年会のラッシュ、ある意味2か月間に及ぶ「飲み会マラソン」のシーズンです。わたくしKPBは仕事でたくさんの方々にお会いする機会も多く、忘新年会が週4回ほどのペースで続きます。もちろん会社の経費などが使える場合もありますが、その他にも「ファンくる」などを巧みに利用しマイルを貯めつつも小遣いを100%会食費に使用し、この「飲み会マラソン」に参加しております。こちらのブログをご覧の方の中にも同マラソンに参加していらっしゃる方が少なくないと思います。TV番組やCMで「暴飲暴食しても○○するだけで元通り」とか「飲みすぎには○○が効く!」的なことをよく言われてるんで、そういうのを参考にしつつ、ストイックに飲み会マラソンに取り組んでしまうんですよね。。

 

気が付けばお気に入りのパンツのサイズが合わなくなっている!

12月の終盤、家族でクリスマスの食事に出かけようとした際に異常事態に気づきました。ちょっとイケてるレストランなんかに行くときにいつも来ているジャケパンのパンツがなんかキツい。「無理すれば何とか着れるけど、ご飯食べたらたぶん無理!!」という状況に部屋で一人悶絶し、体系のごまかせるゆったり系のパンツでその日は乗り切りました。

が、帰宅して体重計に乗ってびっくり、食事の後ということもあって78.2㎏という観測史上初の数値が刻まれていました!で、気を取り直して翌朝体重を改めて測ってみるとベスト体重+5㎏の76.8㎏という驚愕の数字が。。。ここで、ダイエットを意識しました。

 

自分のベスト体重は68㎏~72㎏くらい

わたくしKPBは、身長179cmで11月の頭くらいまで、自身のベスト体重上限の72㎏くらいの体重をキープしていました。自身のベスト体重は68㎏~72㎏くらいで、日ごろ体重について気を使うことは特になく、普通に飲み食いしてもベスト体重の中で体重が落ち着いていました。日頃の健康のために気を使っていることと言えば

  • 会社が近いので自転車通勤 ゆっくり走って片道25分程度
  • 三日に一回の腕立て伏せ 30回を3セット 計90回

というぐらいです。読んでいらっしゃる方によって感じ方はそれぞれだと思いますが、それ以外は普通のオフィスワークのサラリーマンです(外回りしません)。

 

なぜ太ったか→太った原因

今考えると、上にも挙げた「飲み会マラソン」による暴飲暴食以外にもいろいろ太りそうなことをしていたので、取り合えず自分で思いつく原因を全部ここにメモしておきます。

 

忘新年会による暴飲暴食

サラリーマンは忘新年会で暴飲暴食が既定路線!!これがメインの原因ですね。おつまみの唐揚げやポテトなんかには脂質や炭水化物が驚くほど含まれています。プラスしてビール。ビールに含まれる糖の量は半端じゃないです。

 

二日酔い回避と治癒のためにビタミンC系の清涼飲料水を大量摂取していた

これが大きいですね。CCレモンとかビタミンMATCHとかの500mlペットを一日3本は空けていました。ここからの糖質の接種も尋常じゃないものがあったと思います。

 

居酒屋のシメのメニューや帰り道のラーメン

ラーメンやシメ関係のメニューは炭水化物がメインです。まさに太るための食べ物といっても過言じゃないです。しかも、シメだから摂取してから寝るまでの時間も短くなってしまう。。栄養の吸収も抜群です。これも太った原因のかなり大きな部分だったと思っています。

 

痩せるためにやったこと

そんなこんなで自分の体重増加に気が付いたのが年末ぎりぎりだったので、年末年始の家族行事と、既に決定していた年始の新年会には参加したものの、取りこぼした忘年会を新年会に置き換えて開催する飲み会や、忘年会盛り上がったからもう一度このメンツで飲もうぜ!的な新年会からは早々と離脱、欠席し、次のようなことをして今の体重を取り戻しました。それはたった一つ、簡単?なことでした。

糖質制限をした食事に切り替えた!

巷で良く言われているこの糖質制限ダイエット。なにそれ?本当に効果あるの??的な思いで聞いている人も多いはず。っていうか私もその一人だったのですが、実際に観測史上初の体重を目の前にして何かしなくては!!という思いがある反面、「楽して痩せたい!!」という思いが強かったため一番ハードルの低い、この糖質制限ダイエットを初めました。(糖質制限ダイエットの詳細についてはネット上に異様なほどたくさん出ているのでこの記事では割愛)

では、わたくしKPBは糖質制限ダイエットで何をしたのか↓↓↓

 

①KPB白米食べるのやめるってよ

良く載ってますが、白米の糖質が半端じゃないことになってます。ということで白米を食べるのを辞めるわけですが、食事が困ってしまうんですよね。白米抜きのメニューってなかなか無いですからね。ということで私が編み出したメニューはこちら

 

朝食の糖質オフメニュー

白米なしだと、奥さんがおかずをたくさん作らないといけなくなってしまいますよね。でもそれでは、自分以外の人に迷惑をかけてしまうので、ちょっと工夫してもらうだけで済むメニューに置き換えます。そうすると白米代金が節約できたうえに少しの出費でダイエットにつながります。KPBの置き換えメニューは下の三つ。

  1. 豆腐多めの味噌汁→いつもの3倍くらい豆腐を入れます。これ一食当たりの豆腐代が100円プラスくらいのイメージ。
  2. シーチキン納豆サラダ→キャベツ千切り、シーチキン一缶、納豆3パックを大きめのボールで醬油と一緒にかき混ぜます。これ、シーチキン代が一缶100円、納豆3パックが100円、キャベツの千切りがキャベツ30円相当くらいで出来上がるメニューです。タンパク質多めなので、腕立て伏せをやった日に食べるようにしています。
  3. 白菜豆腐サラダ→豆腐一丁と白菜の千切りを、鶏がらスープ、ごま油、いりごまと一緒にボールでかき混ぜて、醤油やお好みのドレッシングで味付けした物。豆腐30円、白菜30円分くらいで出来上がります。

ここら辺が朝ごはん。他は似たようなメニューをアレンジしてました。

 

お昼の糖質オフメニュー

お昼はいつも外食のKPBだったのですが、太りすぎを機に節約も兼ねてお弁当にすることにしました。お弁当といっても奥さんに作ってもらうと迷惑になってしまうので、昼食代として使っていた千円の予算を使って会社近所の「オリジン弁当」もしくは「ミニストップ」のお惣菜でお昼をすますというもの。もちろん白米は無し、オリジンもミニストップも炭水化物量の記載があるので炭水化物が15グラム以下の商品を選んでお昼ご飯にしていました。大体これくらいあればお腹いっぱいになるだろうと思う量で大体450円~580円くらいの出費になります。ですので普通に外食をしていた時と比べて差し引き400円程度お得にお昼を済ませることもできています。

 

夜の糖質オフメニュー

これが一番厄介なのです。奥さんも子供や自分の分も計算して夕飯を作ってくれていますから。。。手っ取り早いところとしてゴーヤチャンプルーや揚げ出し豆腐などのたんぱく質がメインのメニューを奥さんにリクエストしておくか、サラダのみでOKだということを伝えて、帰り道にオリジンもしくはミニストップで炭水化物15グラム以下のメニューを買って帰るなどの工夫をすることで奥さんに負担をかけないで糖質オフが出来ます。夕飯は奥さんが予算を管理してくれていますが自分の白飯代が節約できているので、継続することで家計に少しだけゆとりが生まれます。

 

②糖質オフダイエットを支える、サポート的なダイエット

皆様、「バレットプルーフコーヒー」というのをご存知でしょうか。普通の糖質オフダイエットだと、ダイエットの効果を最大限に発揮しようとすると糖質の接種を限りなく0近づけていくことになるのですが、そうするとかなりの確率で頭が「クラ~っ」としてきます。糖は脳のえいようですから、どうしてもそうなってしまうんです。ともするとはたから見ると無気力状態に近い状況にみられてしまうこともあります。

なので、はげしく糖質オフダイエットをしすぎてしまうと、痩せるのはいいんですが、ちょっと周りからは「あの人どうしちゃったの~。。。」的な目で見られてしまうわけです。そこで私は糖質オフダイエットのサポートとして下の本に書いてあった「バターコーヒー」的な飲み物を飲んで糖質オフダイエットをすすめました。

リンクに飛んでもらえればすぐに出てきますが、幅広い層から賞賛の声が届いている本なんです。自分も読んで納得。ちょっと気持ち悪いですが、いろいろ試してみました。因みに賞賛の声を抜粋転載しますと以下のような感じ↓↓↓

ハリウッドセレブ御用達! NYからシアトルまで、
全米の食生活を劇的に変えた大ベストセラー!

『世界の果てまでイッテQ! 』アイガー特集で、
「バターコーヒーで1か月で5、6キロ痩せた」
「山男のパワーの源」と大激賞!

バレエダンサー宮尾俊太郎氏やモデルの道端カレン氏など、
一流のダンサー、アスリートからトップモデルまで絶賛続々!

イッテQ!でも紹介されていたんですね。びっくり!!で、こちらの本を読んでいただけるとわかるのですが、このバターコーヒーには、「”グラスフェッドバター”と呼ばれる、有機栽培された牧草を食べて自然で育った乳牛の乳から作ったバター」というものをコーヒーに入れて飲むのですが、、、そのグラスフェッドバターがこちら↓↓↓

。。。。。「高!!!」

高いんです。とてもじゃないけど普通のサラリーマンがダイエットに使う額じゃありません。でわたくしKPBはグラスフェッドバターの代用として、ミランダ・カーに代表されるスーパーモデルややビヨンセなど世界の名だたるセレブの間で流行っているココナッツオイルを入れて飲んでいました。因みに、なぜセレブ達の間に流行しているかというと、ココナッツオイルには体の余分な脂肪を分解する作用があるからだということ。私のお勧めしたいココナッツオイルはこちら↓↓↓

単価が安い割には高品質なのが良いところです。メジャーなスーパーだと、セレブ向けスーパーで有名な「成城石井」などでも取り扱いがあるので品質は折り紙付きといえると思います。

このココナッツオイルをコーヒーに小さじ半分くらい入れて飲むだけで糖質オフダイエットを横で支える飲み物に大変身してくれます。ココナッツオイルの甘い香りを摂取することで、糖分を摂りたいと思う気持ちが安らぐので、KPB的にはグラスフェッドバターよりも大幅にコストを抑えた最強の「オイルコーヒー」が出来上がります。

 

まとめ

今日もいろいろと書いてきましたが、陸マイラーだからこそダイエットについて思うことがあります。それは、いろいろなポイントサイトで売られているサプリについて。もちろん陸マイラーのポイント取得のためにはとっても便利な商品だと思うのですが、痩せたり、美容に関して気をつかうのであれば、お金をかけてサプリやエステに行かなくても、案外簡単にきれいになれるものです。(40男のセリフじゃないかもしれませんが。。すみません。)もし女性の方でこの記事を読んでくださった方がいらっしゃいましたら是非私のダイエット法をお試しになってみてください。たぶん、結構すぐに痩せますし、食事の中で糖の摂取を少なくしているので美肌や老化防止の効果がしばらくすると現れます。

そんなこんなで、けっこうダイエットオタクなKPBでした。

本日もお読みいただきありがとうございました。

新記事内広告



-【ライフスタイル】